shinichiro beckのFX奮戦記 イザ!をご覧頂きありがとうございます。
今回、ブログサイトを集約することにしました。
複数サイトだとスパム判断される事があるようで、今回集約をすることにさせて頂きます。
内容は、これまでの内容を引き続き集約サイトで書いていきます。
先週のまとめは、既に下記のサイトにアップしています。
集約先
http://ameblo.jp/shinichiro77/
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ドル円
11月1日につけた安値80.22から起算したPC(26~40週)の20週目
週間下値支持線 80.83~80.91
週間上値抵抗線 81.64~81.71
Open 81.36
High 84.73
Low 81.35
Close 84.01
ユーロドル
1月10日の安値1.2871から起算したPC(21~34週)の11週目,第1MC(7~11週)の11週目
週間下値支持線 1.3981~1.4003
週間上値抵抗線 1.4181~1.4203
Open 1.4043
High 1.4244
Low 1.4020
Close 1.4226
雇用統計を受け、一気にドル円は吹き上げた形になる。
久々に見た84円台という感じだ。
さて、84円台まで戻したドル円だが、上値をどう見るかだ。
直近の高値安値を見ると、安値は史上最高値の76.25
高値をどう見るかだが、直近高値から見ると83.97(2011/02/16)既に100%戻しをしている。
次のポイントは127.2%の86.06がターゲットのなる。
今回のサイクルだが、メリマン氏は複合と見ている様で、一つのサイクル(PC)の中に2位相と3位相の複合パターン。
今週から21週目に突入する。最短で見ると後5週でこのサイクルが終わることになるが、最短で終わることになれば、個人的な予想のボトム5月上旬ということになるが、さてどうだろうか?
ユーロドルだが上値が重い、なかなか前回高値を抜けないでいる。
既に天井を付けた可能性が高い。
メリマン氏は長期的にはこのPCの天井目標値は1.5277±0.0401としていたが、個人的には底まで伸びないと思っていた。
理由は、米ドルが対円、ユーロ、ポンド、豪ドルなど主要通貨に対して安値を更新している中、サイクル的に転換期を迎えていたが前回高値を超える1.43レベルまで到達しなかったことに由来している。
ドル円だけを見ると円安だが、ストレート通貨を見るとそろそろ頭打ち、ドル高基調に転換という見方をしている。
先週末から水星の逆行に入っている。急な相場変動が起こる時期、トレンドレスなので安易に付いていくのは危険だと判断している。
さて、しばらくはドル円の動きを注目したい。
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2011/3/21-25
ドル円
昨年11月1日につけた15年ぶりの安値80.22から起算したPC(26~40週)の20週目
週間下値支持線 77.69~77.95
週間上値抵抗線 82.96~83.23
Open 80.85
High 81.49
Low 80.70
Close 81.36
ユーロドル
1月10日の安値1.2871から起算したPC(21~34週)の10週目 第1MC(7~11週)の10週目
週間下値支持線 1.3958~1.4010
週間上値抵抗線 1.4296~1.4342
Open 1.4172
High 1.4247
Low 1.4054
Close 1.4084
ドル円は中々80.50を割り込まない展開が続いている。
一説には、政府系のビットが並んでいるとかという噂すらある。
1年間で一番ドル円が動く月というアノマリーは、今年も同じ様な動きになっている。
さてサイクルだが、メリマン氏は超長期サイクルがボトムを付けたか断定していない。
3/17の76.25でPC(プライマリーサイクル)が終わったか?、今も継続か?それにより大きく変わる。
短縮されたPCだとすると、既に超長期のボトムを付けた事になる。
まだPCが継続中であれば、前回安値を下回る事を意味している。
複合のPCだとすれば、上げ下げが今週末から始まる「水星の逆行」に会わせて激しくなるような気がする。
個人的には、まだボトムではないと思っている。
ユーロドルだが、上値がが重かったため、大幅な下落が予測される。
PCは11週とまだ初期段階。一旦下げてから上を目指しそうだが...
水星が日本時間では3月31日~4月23日の間逆行する。
特に逆行の初段階と終盤が大きな変動が特長だ。
トレンドも急転することも多く、長くは続かないのがこの時期の特長だ。
さて、年度末の円への転換や輸出の売りなど、今週来週は波乱が多そうだ。
まず、先週のメリマンサイクルを見よう
ドル円
昨年 11 月1日につけた 15 年振りの安値 80.22 を起点とした19週目,また第2MC(9~14 週)の6週目
週間下値支持線 81.06~81.25
週間上値抵抗線 82.71~82.90
Open 81.74
High 82.44
Low 76.44
Close 80.69
ユーロドル
1月 10 日の安値 1.2871 を起点にしたPC(21~34 週)の9週目
週間下値支持線 1.3759~1.3763
週間上値抵抗線 1.4046~1.4051
Open 1.3972
High 1.4183
Low 1.3854
Close 1.4180
先週はニューヨーク時間終盤、一気に戦後最高値を3円以上円高に進んだ。
ユーロドルも終値は一気に吹き上げた感じの終わり方だ。
さて、このドル円の最高値をどう見るかだが、サイクルの途中と言うことが非常に重要なポイントになりそうだ。
前回安値が11月1日、このとき既に48週目に入っている。
現在19週と言うことで、先週までが1つのプライマリーサイクルと考えたら70週弱になり
サイクル的には非常に長くなり、これは余り考えられない状況だ。
19週目でPC(プライマリーサイクル)が終了したとするにはかなり短い。
通常26週〜40週になるので、まだPC途中という考え方に至る。
筆者は以前から11月1日の安値はまだ底ではないと言い続けてきた。
メリマン氏の予想では、究極のPCボトム目標値は75.39±2.31
既にこの域には達しているが、PC中盤と考えれば、76.44を下回ることが想定される。
協調介入もあり、下には行きにくい状況が暫く続くが、もう一度来月半ば以降に下に
ゴールデンウイーク前後に再度底をチャレンジすると言うことを想定している。
サテこの予想がどうなるか?
メリマン氏の想定はどうか?
少し楽しみである。
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2011/03/07-03/11
地震の影響で金曜日は徒歩で5時間かけて自宅に戻り、東北の悲惨さを見るたびにブログを書く気力まで起こらなかった。
私個人には何の取り柄もないので、募金や節電しか協力できないが、一人一人の想いや努力が明日の日本を支えてくれると信じています。
では、先週のメリマンサイクル
ドル円
昨年 11 月1日につけた 15 年振りの安値 80.22 を起点とした18 週目,また第2MC(9~14 週)の5週目
週間下値支持線 81.53~81.54
週間上値抵抗線 82.98~83.00
Open 82.29
High 83.29
Low 81.66
Close 81.90
ユーロドル
1月 10 日の安値 1.2871 を起点にしたPC(21~34 週)の8週目
週間下値支持線 1.3792~1.3833
週間上値抵抗線 1.4089~1.4131
Open 1.3990
High 1.4035
Low 1.3752
Close 1.3905
ドル売りが一巡して、流れが変わり始めた印象。
サイクル的にもその流れに合った動きの印象。
フォーキャスト2011に、1〜3月にかけて(P146)改革の動きや紛争のことや
P130の原油相場に関する事が注目される。
1~3月にかけて天井を形成した後に、原油は下落方向へ。100~130ドルが天井圏としている。
特にユーロとの関連性が高い原油相場。
一時天井を形成した後に反転すると考えるべきなのではないだろうか?
ただ、メリマン氏は、ユーロドルは上も下もある様なニュアンスがまだ多い。
個人的には、ドル円も大底でないことを考えると、今のレベル(1.4~1,42)辺りから一旦下落し
再び上昇する物の失速するのではと?と言う読みをしている。
ただ、今月末から水星の逆行を迎えるので、来月初旬は乱高下が予想されそうだ。
![]()
先週は重要指標も多く、中東情勢が不安定な中ユーロドルが上に跳ねた。
まず、先週のメリマンサイクルを見よう
ドル円
今週は昨年11月1日につけた15年振りの安値80.22を起点としたPC(26~40週)の17週目、第2MC(9~14週)の4週目
週間下値支持線 80.72~81.02
週間上値抵抗線 82.62~82.92
Open 81.69
High 83.00
Low 81.57
Close 82.22
ユーロドル
1月10日の安値1.2871を起点にしたPC(21~34週)の5週目
週間下値支持線 1.3571~1.3593
週間上値抵抗線 1.3884~1.3904
Open 1.3755
High 1.4005
Low 1.3711
Close 1.3982
メリマン氏も少々弱気な発言が目立つ先週のレポート。
メリマン氏は“コンビネーションパターン”ではないかという物だ。
ユーロドルではリーマンショック後にこのパターンが現れたが、非常にサイクルが読みにくい。
上昇も短期で終わり、いきなり下落、また上昇と複雑なサイクルパターンを描く。
3つの9~14週MCと2つの13~20週ハーフPCが入り混じって構成になり、トレンドフォロー型で投資をする人には非常にやりにくいパターン。
先週は下落方向と見えたドル円が急反転したりする。
ただ、先週も終値も上値抵抗線を抜けないまま週末を迎えている。
レンジ相場と言えばレンジ相場だが、個人的には一旦上に抜けると見ている、そのスタンスはまだ保持している。
ユーロドルも第2MCであれば、一旦上値をつけた後に下落方向と呼んでいる。
アノマリー的に見ても、この5年3月上旬でドル安からドル高に移行していることが多い。
サイクル的に見ても、アノマリー的に見てもそろそろドル買いに動く可能性が高いと読んでいる。
ユーロの利上げ想定のユーロ買いに動いた先週の動きだが、なかなか一方向では行かないのではないだろうか...
![]()
日本国債の格下げなど、日本も特例公債法案が万が一通過しなければ、借換が出来ない日本国債...
万が一かも分からないが、デフォルトになる可能性を秘めている。
少なくともこのままの状態なら、6月まで資金繰りが持たないとの意見が多い⇒ロイター
果たして、こんな政治家に日本を委ねておいていいのだろうか?そんな不安が過ぎる。
2011/02/014-02/18
ドル円
昨年11月1日につけた15年振りの安値80.22を起点としたPC(26~40週)の16週目
週間下値支持線 82.57~82.72
週間上値抵抗線 83.51~83.66
Open 83.07
High 83.49
Low 81.62
Close 81.69
ユーロドル
1月10日の安値1.2871を起点にしたPC(21~34週)の6週目
週間下値支持線 1.3509~1.3546
週間上値抵抗線 1.3798~1.3839
Open 1.3698
High 1.3827
Low 1.3526
Close 1.3747
ドル円は下値支持線を下回って終わり、弱気が見え始めている。
83円台の上値抵抗線は破れずに終わっている。
中東の政情不安と原油の急騰が大きな原因だが、サイクル的には上を目指す方向に変化すると見ている。
ユーロドルは上下の抵抗線の間を行き来し、レンジ内で終了した感じだ。
明日は為替の重要変化日に当たるが、どういう動きになるのか?
ドル円出見るとドル高、ユーロドル出見るとドル安。
今のサイクルパターンの予想はこうなる。
個人的見解は、ドル円が一時円安方向に向くと見ている。
ただ、ユーロドルのサイクルパターンは逆を示している。
暫く様子を見ていくことにしたほうがよさそうな気がする。
2011/02/014-02/18
ドル円
昨年11月1日につけた15年振りの安値80.22を起点としたPC(26~40週)の15週目
週間下値支持線 82.23~82.47
週間上値抵抗線 84.15~84.39
Open 83.46
High 83.97
Low 83.03
Close 83.07
ユーロドル
1月10日の安値1.2871を起点にしたPC(21~34週)の5週目
週間下値支持線 1.3421~1.3446
週間上値抵抗線 1.3671~1.3695
Open 1.3504
High 1.3713
Low 1.3428
Close 1.3694
先週は指標発表が連続し、上下賑やかな感じで動いたが、結果的に今までのレンジ内の動きに止まった。
ドル円はかなり戻されてしまった印象だが、83円台を割り込まなかったのは上に向き始めた印象がある。
ただ、ドルが全般的に週末売られたので、それにつられた感じもする。
特にポンドドルは高値引け、ユーロドルも同様の形だ。
さて、サイクル的にはドル円は上を目指す方向だが、ユーロドルが相反する動きになっている。
ユーロドルは今週6週目に入るので、まだまだ序盤。
ドル円はプライマリーサイクル中盤戦....
少し読みにくい感じがする。
ドル円は83円半ばをブレークしたので、今週は底堅い感じの想定だが、ユーロドルを考えると上値が限定的に見えてしまう...
さて話は変わるが、中東に伝搬する民主化の動き。
特に気になるのがバーレーン、中東の金融センターの国だ。
この辺りで沈静化しないと、原油価格に跳ね返る危険性が非常に高い。
米第5艦隊の基地もバーレーンにある。隣国にはサウジアラビア等の王制の国々...
エジプトの比ではない影響がここにはある。
恐らく、世界のマーケットは中東の動きに敏感になり始めているだろう。
原油価格の高騰は、世界中の人に不幸をもたらす。
新興国の物価上昇に、先進国の望ましくない物価の上昇。
経済に与えるインパクトは計り知れない。
さて今後どうなるのか?
さて、先週のメリマンサイクルをお復習いしよう。
2011/02/07-02/11
ドル円
昨年11月1日につけた15年振りの安値80.22を起点としたPC(26~40週)の14週目
週間下値支持線 81.36~81.48
週間上値抵抗線 82.73~82.85
Open 82.19
High 83.67
Low 81.78
Close 83.45
ユーロドル
1月10日の安値1.2871を起点にしたPC(21~34週)の4週目
週間下値支持線 1.3425~1.3463
週間上値抵抗線 1.3745~1.3783
Open 1.3563
High 1.3743
Low 1.3499
Close 1.3546
先週のBlogで想定したような動き方をしていた。
ドル円は顕著に動きが出ている。
2月4日の安値が、13週目のMCボトムであったと思われる。
ドル円は暫く上昇傾向が続く可能性が高いが、83.60にある下降トレンドラインに押し返されている。
今週このポイントを越えるかが1つのポイントになりそうだ。
ユーロドルも一端は天井だが、修正安がどの程度まであるかが暫くカギになりそうだ。
1.33半ば折り返しが来たなら、上昇反転で上に明けが続くだろうが
逆に下に抜けた場合は、かなり下を目指しそうだ。
少しユーロドルは注意した方が良さそうだ。
さて、少し面白い物を作ってみた。
テクニカルや相場観を養うためには、常日頃から勉強が必要になる。
その為の書籍をまとめてみた。
FX以外にもCFDや株式、先物、不動産投資、投資信託など投資関連を1カ所にまとめて表示か可能になっている。
テクニカル指標は、移動平均線、一目均衡表、ローソク足、MACD、ボリンジャーバンド、フィボナッチ、RSI,RSI等基本的なテクニカルの書籍がまとまっている。
書籍をクリックすると、おすすめ度とカスタマーレビュー、本の詳細が閲覧可能だ。
Amazonと直結しているので、直接買うことも可能だ。
テクニカル以外にも相場観を磨きたい方にはマーケットの魔術師シリーズの一覧もあるので、是非ご覧頂きたい。
ZuluTradeも順調に推移している。
時間がないので、スクリーンショットは掲載できないが、現在3100pipsまで上昇している。
株式投資では節分天井と言われるが、今年の相場はどうだろう。
まずはメリマンサイクルの検証から始めよう。
2011/01/31-02/4
ドル円
昨年11月1日を起点とした PC10週目
週間下値支持線 81.41~81.65
週間上値抵抗線 84.14~84.38
Open 81.98
High 82.41
Low 81.12
Close 82.19
ユーロドル
6月7日から起算したPC 31週目
週間下値支持線 1.2651~1.2665
週間上値抵抗線 1.3181~1.3265
Open 1.3585
High 1.3860
Low 1.3542
Close 1.3585
今週4日は重要変化日が重なった初めての月になる。
T-NOTE
2月4日
2月22日
NYダウ
2月4~7日
2月21日(前述と21日間かもしれない)
為替
2月4~7日
2月18~28日
日経平均
2月4~7日
2月21日
ゴールド・シルバー
2月21日
原油
2月21日
穀物
2月4~7日
2月18日
メリマンサイクルの重要変化日は、前後3営業日が変化日に当たり、特に、重要変化日が重複した期間は注意が必要になる。
重要変化日とは「相場サイクルが転換する」または「加速する」転換点になる。
今年初めての重要変化日が重複した今週は顕著に出た感じがしている。
重要変化日と別に、日柄的に見てもリーマンショック後の最安値2008年12月17日から26ヶ月の節目になる。
またこんなデーターがあるダイヤモンド・ザイFX!に吉田恒さんが面白いデータを出している。
2月のアノマリーは、月初が高い通貨は月末に向け下がり、安い通貨は逆に上がるという内容だ。
色々な事を総合すると、ドルは上昇すると言うことになる。
既に、ドル円・ユーロドル・ユーロポンド等は、対ドルが強い傾向が見えている。
特にユーロドルは上には上げれないパターンに入った感じが強い。
個人的には、ドル高のポジションを狙って行こうと思っている。
メリマンサイクルに関する詳しい内容はこちらにまとめている。
今年は波乱が予想されるので、メリマンサイクル 2011年の相場転換をまとめたフォーキャスト2011を読んで頂くとより詳しい事が分かるだろう。
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by shinichiro beck
ZuluTradeでの初取引!